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<title>les couleurs</title>
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<title>コンサート情報　 Information Concert</title>
<link>http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648415.html</link>
<description>29 aout 2009, 18h Recital Chopin sur le pianino Pleyel de 1834 au Festival « Un piano sous les arbre », Lunel-Viel



30 aout 2009, 18h  Recital Chopin sur le pianino Pleyel de 1834 au Chateau d’Assas

3 octobre 2009  Recital &quot;Les Romantiques Oublies&quot; ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T17:05:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-weight: bold;">29 aout 2009, 18h</span> Recital Chopin sur le pianino Pleyel de 1834 au <a href="http://www.ville-lunelviel.fr/news00011c4d.php" target="_blank">Festival &laquo; Un piano sous les arbre &raquo;</a>, Lunel-Viel<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/6/7/67d131a8.jpg" class="photo" alt="sous_les_arbres_150x150.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">30 aout 2009, 18h</span>  Recital Chopin sur le pianino Pleyel de 1834 au Chateau d’Assas<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">3 octobre 2009</span>  Recital "Les Romantiques Oublies" Chopin-Heller-Herz-Liszt, Chateauroux<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">7 octobre 2009, 20h30</span>  Recital "Les Romantiques Oublies" Chopin-Heller-Herz-Liszt a l’Archipel, Paris<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://lescouleurs.blog.drecom.jp/archive/184 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3691674&name=drecom_lescouleurs&pid=2648415" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648389.html">
<title>Pianino</title>
<link>http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648389.html</link>
<description>私は「フォルテピアノも弾きます」と言うわりには、モダンピアノ（いわゆる現代のピアノ）で普段練習しているので、フォルテピアノでの演奏会があるときには、とにかくその楽器から出てくる音の可能性を聞き、なるべく集中的に楽器に触れて、タッチをならしていく。

このピ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-09-05T22:58:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は「フォルテピアノも弾きます」と言うわりには、モダンピアノ（いわゆる現代のピアノ）で普段練習しているので、フォルテピアノでの演奏会があるときには、とにかくその楽器から出てくる音の可能性を聞き、なるべく集中的に楽器に触れて、タッチをならしていく。<br>
<br>
このピアニーノもすばらしい表現力がある、と言っても、モダンピアノのように弾いてしまったら、あっという間に限界の音（フォルテ以上の汚い音）になり、響きのよさというものが死んでしまう。<br>
<br>
そこで、できるだけ耳を研ぎ澄まして、弱音の中での微妙なニュアンスを探していくと、急にフレーズが語りかけてくる瞬間が見つかる。<br>
そこが、チャンス！<br>
鍵盤にふれる指の微妙な距離感。まるで、やわらかい絹をなでるように弾く、とでもいうのだろうか。<br>
よくフランス語の表現で使う「生卵の上を歩く（扱いがわからず怖々ふれる）」というのとは違う。<br>
<br>
呼吸を深く。<br>
流れにさからわず。<br>
ちょうど筆ですーっと線を描くように、奏でる。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/1/f/1fdd90a9.jpg" class="photo" alt="pianino3.jpg" border="0"><br>
8/26 Tavernola（タヴェルノラ）のサン・ピエトロ教会にて。<br>
リハーサル中。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/6/b/6b45f402.jpg" class="photo" alt="pianino4.jpg" border="0"><br>
こんなに小さいんですー。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/7/d/7d37c9c1.jpg" class="photo" alt="pianino5.jpg" border="0"><br>
小さな町中にはられたポスター。<br>
写真はロベルト＆クララ・シューマン夫妻です。<br>
<br>
<br>
この同じ楽器で<span style="font-weight: bold;">9月8日（金）20時からパリ11区にて</span>コンサートがあります。<br>
プログラムはショパンの作品が中心です。<br>
プライベートなコンサートですが、もしご興味のある方はご遠慮なく<a href="mailto:aya515@msn.com" target="_blank">メール<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/131.gif" alt="手紙" border="0"></a>にて私までご連絡ください。追って住所をお知らせします。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://lescouleurs.blog.drecom.jp/archive/183 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3691674&name=drecom_lescouleurs&pid=2648389" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648375.html">
<title>マエストロ・マウロ・アウグスティーニ</title>
<link>http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648375.html</link>
<description>8月は一週間イタリアに行っていました。

メインはオリヴィエ（夫）の修復したプレイエルの1837年作ピアニーノでの演奏会。25日（土）Sarnico、 26日（日）Tavernolaとそれぞれイゼオ湖のほとりの小さな町の教会でのコンサートでした。



このピアニーノ、という楽器は、特...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-09-05T21:39:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[8月は一週間イタリアに行っていました。<br>
<br>
メインはオリヴィエ（夫）の修復したプレイエルの1837年作ピアニーノでの演奏会。25日（土）Sarnico、 26日（日）Tavernolaとそれぞれイゼオ湖のほとりの小さな町の教会でのコンサートでした。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/6/b/6ba4e10e.jpg" class="photo" alt="pianino_1.jpg" border="0"><br>
<br>
このピアニーノ、という楽器は、特にショパンが気に入って使っていた楽器で、縦型の小さいピアノとは思えないほどの表現力、透明感があって繊細な音色、独特の残響によって音が混じりあい、鍵盤に指をふれると、音のまわりにふわっとした空気のようなものが漂います。<br>
<br>
この楽器の現代のピアノと大きく違う点は、すべて木でできているということ。<br>
鉄のフレームがないので、男性ふたりいれば、軽々と持ち上がります。<br>
そこで、パリからこの楽器を車に積んで、いざイタリアへ！<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/8/0/8001dc26.jpg" class="photo" alt="pianino2.jpg" border="0"><br>
<br>
写真は、Sarnico（サルニコ）のサン・パオロ教会前です。<br>
これからピアノを降ろすところ。<br>
ピアノがワゴン車にぴったりはまっちゃってるの、見えますか？<br>
<br>
メインのコンサートの5日前に1000キロの道のりをドライブして到着した私たち。<br>
ピアノを会場の教会に下ろして、翌日はオリヴィエの知り合いの住むTreviso（トレヴィーゾ）まで足をのばすことにしました。<br>
<br>
Trevisoでは知り合いのお宅拝見が目的だったのですが、途中寄り道しまくっているうちに時刻はお昼前に…。<br>
そういえば、Trevisoといえば、7月に日本でマスタークラスを聴講させていただいたマエストロ・アウグスティーニが住んでいるところ！シューマン・リサイタルで共演したテノール小田求さんの師で、イタリア伝統のベル・カントを継承されるオペラ歌手！<br>
ということで、もしご挨拶でもできたらうれしいな～、と思い、途中で発見したアップルストアで、しばしネット検索……。<br>
<br>
ありました！<a href="http://www.mauroaugustini.com/" target="_blank">Mauro Augustiniウェブサイト</a>。<br>
<br>
サイトに載っている電話番号と住所をメモり、携帯電話をとる。<br>
ご自宅にいきなりお電話して、失礼ないかしら…。<br>
<br>
数回の発信音のあと、聞きなれたマエストロの張りのあるお声！<br>
キャー。（、、、ってあんた…）<br>
<br>
<br>
「あの、日本の千葉でお会いしましたアヤですが。今トレヴィーゾに来ているんです。ちょっとご挨拶でも、と思って。」<br>
<br>
とイタリア人にフランス語でまくし立てる私。<br>
<br>
マエストロはしばらくのわけがわからないようだったけれど、思い出してくださったらしく。私のフランス語をオウム返しに（笑）。<br>
<br>
「ああ、ああ！日本であったアヤだね！」<br>
<br>
そして、そのあとはイタリア語。<br>
「じゃあ、これからうちに来るかい？」<br>
と言ってるようだけど、私、イタリア語は半分も理解できず。<br>
<br>
「ちょ、ちょっと待って！Mon mari（私の夫）に変わりますー」<br>
とオリヴィエに変わってもらって、いきなり彼のお宅にお邪魔することに。<br>
<br>
<br>
道に迷ったあげく、到着すると、私たちのことを心配したマエストロは玄関の外で待っていてくださった。<br>
なんて親切な方！<br>
<br>
そして、ふとみるとテラスには人数分のお皿が。<br>
<br>
約束なしでやってきた私たちに昼食をもてなしてくださるマエストロ。<br>
なんて寛大な方！<br>
<br>
ちょうど日本から研修にきていた日本人オペラ歌手Kotaroさんと、トレヴィーゾに留学中のソプラノ歌手Tamamiさんも一緒に、太陽の下でランチ。<br>
<br>
来てよかった！イタリア最高！<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/9/9/99461531.jpg" class="photo" alt="sarnico1.jpg" border="0">　<br>
到着早々談笑するオリヴィエとマエストロ。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/4/6/462c33a8.jpg" class="photo" alt="sarnico2.jpg" border="0"><br>
パスタに生ハムにイチジク添えスモークサーモン、かぼちゃ、ルッコラのサラダ。<br>
素敵すぎ～～～。大好物ばかり！<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/3/2/32f6c0bf.jpg" class="photo" alt="sarnico3.jpg" border="0"><br>
マエストロと奥様。<br>
<br>
<br>
<br>
食後のコーヒーをご馳走になった後、マエストロはレッスンということで私たちはおいとましました。<br>
<br>
ほぼ初対面の私たちに仲間のように接してくださったマエストロ。<br>
その寛大な心が音楽にも振動となって、すくってもすくっても枯れない泉のように満たしてくれるのだろう……。
<!-- BASENAME=http://lescouleurs.blog.drecom.jp/archive/182 -->
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<item rdf:about="http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648365.html">
<title>C'est la rentree!!</title>
<link>http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648365.html</link>
<description>早いもので、もう９月……。
みなさま、暑い夏どうお過ごしでしたか？

フランスでは今日から新学期。
私はこの季節、大好きです。
先週ぐらいから、わさわさとパリに帰ってくる人々。
８月はガラガラだった町に、急に人口が増えて、もう肌寒いというのに、夏、思いっきり焼...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-09-04T19:31:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[早いもので、もう９月……。<br>
みなさま、暑い夏どうお過ごしでしたか？<br>
<br>
フランスでは今日から新学期。<br>
私はこの季節、大好きです。<br>
先週ぐらいから、わさわさとパリに帰ってくる人々。<br>
８月はガラガラだった町に、急に人口が増えて、もう肌寒いというのに、夏、思いっきり焼いた肌を自慢すべくワンピースとサンダルを着こなすパリジェンヌ。<br>
窓を開けると、近くの公園から子供たちの甲高い声が聞こえる。<br>
<br>
カレンダーの新しいページをめくる。<br>
ああ、このまっさらな気分。<br>
今後の抱負やプロジェクトにあれこれと思いをめぐらせる。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/b/4/b466cc6e.jpg" class="photo" alt="calender.jpg" border="0"><br>
<br>
本当に最近思うのは、自分の意思と力でどうにかできること、というのはほんのわずかである、ということ。さまざまな人と支えあって、助け合っていくことのすばらしさ。<br>
<br>
<br>
<br>
今日の最後になりましたが、７月の日本でのシューマンリサイタル、写真をいくつかアップします。<br>
たくさんの方に聞いていただけて、本当に幸せでした。本当に心からお礼申し上げます。どうもありがとうございました。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/0/3/030c8363.jpg" class="photo" alt="okayama1.jpg" border="0"><br>
7/9 岡山ルネスホール、リハーサル<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/8/2/82a66dcd.jpg" class="photo" alt="okayama2.jpg" border="0"><br>
7/9 詩人の恋<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/7/c/7cf77b0d.jpg" class="photo" alt="inage.jpg" border="0"><br>
7/15,16 サロンヴィーノ<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/9/8/98fe9c62.jpg" class="photo" alt="yokohama.jpg" border="0"><br>
7/22　横浜みなとみらいホール、演奏終了後。　<br>
（ドレスはパリ在住の若きクリエーターのものです）
<!-- BASENAME=http://lescouleurs.blog.drecom.jp/archive/181 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3691674&name=drecom_lescouleurs&pid=2648365" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648345.html">
<title>シューマン没後１５０年</title>
<link>http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648345.html</link>
<description>今年は生誕２５０年のモーツァルトばかりが話題になっていますが、その陰に隠れて、ロマン派の作曲家、シューマンの没後１５０年でもあるのです。
シューマンというと、私はとても男性的なロマンを感じます。女性の私がそれらの作品を演奏するので、おかしい表現なのですが、...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-06-26T22:22:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年は生誕２５０年のモーツァルトばかりが話題になっていますが、その陰に隠れて、ロマン派の作曲家、シューマンの没後１５０年でもあるのです。<br>
シューマンというと、私はとても男性的なロマンを感じます。女性の私がそれらの作品を演奏するので、おかしい表現なのですが、いろんな意味で潔く、美しく、からかってみたり、喜んでみたり、悲しんでみたり、心からぶつかっていくような。そして、エネルギッシュで若く、瑞々しく、、、。<br>
ピアノソロ作品もそうですが、テノール歌手の小田求さんと共演できることもとても楽しみです。<br>
梅雨のあけた７月、そんなある意味限りなく生の音を楽しんでいただけるといいな、と心から願っています。<br>
<br>
<a href="http://aya.okuyama.free.fr/affiche_schumann.htm" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/4/5/4507a268.jpg" class="photo" alt="affiche_schumann_p.jpg" border="0"></a><br>
<br>
<br>
奥山彩＋小田求　 <br>
ピアノ＆テノール・リサイタル２００６ <br>
没後１５０年ロベルト・シューマン、ハインリヒ・ハイネに捧ぐ <br>
<br>
シューマン：献呈 op.25-1 <br>
　　　　　 幻想曲 ハ長調 Opus 17 （ピアノ独奏） <br>
　　　　　　詩人の恋 Opus 48 <br>
<br>
２００６年７月９日（日）１５時開演　 <br>
岡山　ルネスホール(www.renaiss.or.jp)　 <br>
<br>
２００６年７月１５日（土）１９時開演　 <br>
７月１６日（日）１５時開演 <br>
千葉　サロンヴィーノ（www.odaq.com) <br>
<br>
２００６年７月２２日（土）１９時開演　 <br>
横浜みなとみらいホール小ホール(www.yaf.or.jp/mmh/) <br>
<br>
入場料３０００円　ペア５０００円　学生２０００円 <br>
<br>
チケットのご予約は<a href="http://t.pia.co.jp/" target="_blank">チケットぴあ</a>またはメール(aya515@msn.com) にてお願いいたします。
<!-- BASENAME=http://lescouleurs.blog.drecom.jp/archive/180 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3691674&name=drecom_lescouleurs&pid=2648345" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648333.html">
<title>慌しい6月。</title>
<link>http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648333.html</link>
<description>大前知誇さんとの&quot;Le vent d'ouest&quot;、無事終了しました。
終わったあと、「楽しかった！」という声をたくさん頂いて、私たちも乗って演奏することができたし、良い瞬間を紡ぎだすことを仕事にできて、ほんとに幸せだなー、と思います。

そして、今日はこれから生徒たちの発...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-06-10T19:52:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大前知誇さんとの&quot;Le vent d'ouest&quot;、無事終了しました。<br>
終わったあと、「楽しかった！」という声をたくさん頂いて、私たちも乗って演奏することができたし、良い瞬間を紡ぎだすことを仕事にできて、ほんとに幸せだなー、と思います。<br>
<br>
そして、今日はこれから生徒たちの発表会。<br>
お友達のyumeちゃんの生徒さんたちと合同です。<br>
生徒たちは、目標ができるとみんな頑張って曲を仕上げてきて、本当にかわいいです。<br>
私とyumeちゃんは連弾でラヴェルのMa Mere l'Oyeを演奏する予定。<br>
楽しい会になるといいな～。<br>
<br>
それから、明日は、<a href="http://www.moulinande.fr/" target="_blank">Moulin d'Ande</a>で行われるFestival Flameでリサイタルのお話をつい一週間前に頂いて（笑）、テアトルで17時から演奏する予定です。<br>
本当は来月日本で演奏するシューマンを私は弾きたかったのですが、他のピアニストと重なってしまって、私はショパンを･･･ということで、急遽またショパンの楽譜をひっくり返して、ショパンプログラムをたてました。<br>
こうやって、急に頼まれるお仕事もあるから、レパートリーはいつも勉強しておかないと･･･と今さらながら･･･。<br>
<br>
というわけで、慌しい週末ですが、パリもすっかり大好きな夏日だし、がんばってきます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/95.gif" alt="力こぶ" border="0"><br>

<!-- BASENAME=http://lescouleurs.blog.drecom.jp/archive/179 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3691674&name=drecom_lescouleurs&pid=2648333" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648304.html">
<title>Le vent d'Ouest vol.1</title>
<link>http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648304.html</link>
<description>パリもやっと初夏らしい気候になってきました。
よかった・・・。
しばらく、「ほんと、さむいね～。」と言い合うような日が続き、凍えていました。。。

さて、6月8日（木）にパリ、サンルイ島にありますTheatre l'Ile Saint Louis Paul Reyにて、久しぶりに演奏会を開きま...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-06-03T19:06:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[パリもやっと初夏らしい気候になってきました。<br>
よかった・・・。<br>
しばらく、「ほんと、さむいね～。」と言い合うような日が続き、凍えていました。。。<br>
<br>
さて、6月8日（木）にパリ、サンルイ島にありますTheatre l'Ile Saint Louis Paul Reyにて、久しぶりに演奏会を開きます。今回はチェリストの大前知誇さんとファリャ、グラナドス、カサドなどのスペイン物、フォーレ、ドビュッシーのフランス物のプログラムで&quot;Le vent d'Ouest（西からの風）&quot;というタイトルをつけています。<br>
<br>
スペインの舞踏のリズムや、郷愁、情熱、フォーレの歌心、そして、私と知誇ちゃんの十八番とも言えるドビュッシーのソナタで、この慌しい季節にさわやかな風を感じていただけたらな、と思います。<br>
パリ在住の皆様、ぜひ聞きにいらしてください♪<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_lescouleurs/imgs/b/f/bfd76019.jpg" class="photo" alt="tract_concert_08062006.jpg" border="0"><br>
<br>
Recital de violoncelle et piano<br>
&quot;Le vent d’Ouest&quot;vol.1<br>
 Soiree de musique francaise et espagnole<br>
<br>
Theatre de l'Ile Saint Louis Paul Rey<br>
39, quai d'Anjou, 75004 Paris<br>
metro : Pont-Marie<br>
2006年6月8日（木）　18時30分開演<br>
Jeudi 8 juin 2006 a 18h30 <br>
<br>
Chika Omae, violoncelle <br>
Aya Okuyama, piano<br>
<br>
========================   <br>
<br>
Manuel De Falla : Suite Populaire Espagnole<br>
Gabriel Faure : Elegie, Romance<br>
Enrique Granados : Intermezzo<br>
Claude Debussy : Sonate pour violoncelle et piano<br>
Gaspar Cassado : Requibros<br>
<br>
========================   <br>
<br>
Tarifs Billet : 15 euros ; Etudiants : 10 euros<br>
Reservation : 01 46 33 48 65 <br>
<br>

<!-- BASENAME=http://lescouleurs.blog.drecom.jp/archive/178 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3691674&name=drecom_lescouleurs&pid=2648304" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648281.html">
<title>拍手のありがたさ。</title>
<link>http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648281.html</link>
<description>サロンコンサート、無事終了しました～。
今日はお客様の拍手のありがたみを実感したコンサートでした。
拍手でだんだんと勇気がわいてくるのです。
一方通行ではなくて、聞いて下さる方がいらしてこそのコンサート。

今回2回のコンサートでは2回ともプレイエルという日本で...</description>
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<dc:date>2006-04-16T21:48:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サロンコンサート、無事終了しました～。<br>
今日はお客様の拍手のありがたみを実感したコンサートでした。<br>
拍手でだんだんと勇気がわいてくるのです。<br>
一方通行ではなくて、聞いて下さる方がいらしてこそのコンサート。<br>
<br>
今回2回のコンサートでは2回ともプレイエルという日本ではめずらしいピアノのピカピカの新品で弾かせていただきました。同じメーカーのピアノといっても、東京芸術センターではフルコンサート、ユーロピアノでは家庭用グランドとまったく違うタイプのピアノ。そして、まったく違う空間・音響でした。そこで、同じプログラムを弾く、ということに、とても意義を感じました。<br>
2度、聞かれたかたはどう感じられたのでしょうか？<br>
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それから、カミーユ・プレイエルの作品がとても好評だったのがうれしかったです。ある意味、私自身も一度も聞いたことのない曲の初演、ですから、まったくの白紙から、楽譜から読み取り楽器を通してアヤカラーに染まりきった音楽。有名な作曲家の何度も耳にしたことのある作品を演奏するのとはまた違った楽しさ、新鮮さがあります。これからも、知られない曲を発掘していく作業は続けたいな～、と思いました。<br>
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どうもありがとうございました。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/32.gif" alt="花" border="0"><br>

<!-- BASENAME=http://lescouleurs.blog.drecom.jp/archive/177 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3691674&name=drecom_lescouleurs&pid=2648281" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648254.html">
<title>数字で表せないもの。</title>
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<description>昨日のリサイタル、いろいろ反省点がありますが、点数にしたら20点ぐらい。それでも、美しいピアノの響きは堪能していただけたのでは？と思っています。
原因は、フォーカスしすぎてしまったこと。
ある音やある特定の曲に鋭くフォーカスしすぎて、自分では全体像を見失って...</description>
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<dc:date>2006-04-15T23:50:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日のリサイタル、いろいろ反省点がありますが、点数にしたら20点ぐらい。それでも、美しいピアノの響きは堪能していただけたのでは？と思っています。<br>
原因は、フォーカスしすぎてしまったこと。<br>
ある音やある特定の曲に鋭くフォーカスしすぎて、自分では全体像を見失ってしまった演奏でした。<br>
<br>
しかし、点数なんて、わかりやすいけれど、意味があるのかなあ。<br>
きっとないと思います。<br>
一度きりの演奏はそのとき限りのもの。生もの。<br>
<br>
だから、その一瞬を大事に、またがんばりたいです。まっすぐ。<br>
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で、今日はリラックスタイム。<br>
妹といっしょにリラクゼーション・ボディケアへ。。。<br>
お得意のマッサージ！<br>
左腕の痛みがあったので、マッサージ師さんに言ったら、腕がものすごくはっていて、ひじのうらが炎症を起こしてすごく熱くなっている、と言われ、ひじはあまり触らずに肩から周辺をほぐしてもらったら、だいぶ楽になりました。そのまま無理をせず、今日はピアノに触るのはやめ。<br>
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妹に「おねえちゃん、ブログに練習のしすぎはよくないって自分で書いてなかったー？」と言われ、、、<br>
ええ、ええ、そうでした。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/05.gif" alt="落ち込み" border="0"><br>
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ニッポンのシアツはスバラシイ！！！<br>
明日は復活ですわ！
<!-- BASENAME=http://lescouleurs.blog.drecom.jp/archive/176 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3691674&name=drecom_lescouleurs&pid=2648254" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://lescouleurs.dreamlog.jp/archives/2648228.html">
<title>日本です。</title>
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<description>12日の午後、日本に到着しました。今年もう2度目の日本です。
ほぼ満員の飛行機だったにもかかわらず、二人分の席を独り占め！ラッキー♪快適な空の旅でした
さて、飛行機の中でのお楽しみ、といえば？やっぱり映画ですよね～。
私は睡眠命なので、いつも食事もとらず爆睡（...</description>
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<dc:date>2006-04-13T01:31:51+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[12日の午後、日本に到着しました。今年もう2度目の日本です。<br>
ほぼ満員の飛行機だったにもかかわらず、二人分の席を独り占め！ラッキー♪快適な空の旅でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/51.gif" alt="飛行機" border="0"><br>
さて、飛行機の中でのお楽しみ、といえば？やっぱり映画ですよね～。<br>
私は睡眠命なので、いつも食事もとらず爆睡（！）なのですが、今回は前から見たかった「SAYURI」を2度も見ました。世界のケン・ワタナベ、かっこいいです。日本人が英語を話し、半分は中国人の役者さんで日本を描く、不思議な映画なのですが、とても美しく、はかなく、激しく、入り込んでしまいました。<br>
それから、「ウォーク・ザ・ライン／君につづく道」という2003年に亡くなったミュージシャン、ジョニー・キャッシュの生涯を描いた映画を見ました。この作品は派手なものではないですが、じんわりいいです。主演のホアキン・フェニックスが時間を追うごとにスターの風格を身につけ、そして、脱落していくところ、そして、ジューン・カーターを演じるリース・ウィザースプーンがとても魅力的なのです。<br>
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さてさて、あさって、というか明日14日はいよいよ東京芸術センター、天空劇場での演奏会です。<br>
ショパンの愛したフランスのピアノ、プレイエルの創立者、イグナス・プレイエルの息子であり、ショパンの友人であった、カミーユ・プレイエルの作品「フォルテピアノのためのカプリス」とリスト・ベリーニの「ノルマの回想」をこのオープニング・コンサートのために初めて演奏します。初めて演奏する曲があるときはとても緊張します。いくら練習しても終わりがなく、果てが見えないような気持ちになりますが、本番は心をこめて演奏したいな、と思っています。<br>
がんばります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/95.gif" alt="力こぶ" border="0"><br>
場所は北千住駅からすぐ、だそうです。<br>
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そして、金曜日のお昼にいらっしゃれない方は、16日（日）に同じプログラムを千歳烏山の<a href="http://www.euro-piano.co.jp/" target="_blank">ユーロピアノショールーム</a>にてサロンコンサートで演奏します。こちらは15時からです。しかも、<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">無料</span></span>です。ぜひいらしてください<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/10.gif" alt="音符" border="0"><br>
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